三重県伊賀市の豊かな自然の中で
ぶどうを栽培されている大幸農園さん。

ここでは、大幸農園さんの
こだわりや想いをご紹介します。

大幸農園のポリシー

ひと手間を惜しまずに、おいしいぶどうのために。

足らないものだけを補い、
うまくできないところだけ手助けする。

あとはぶどうの樹が
本来のパワーを発揮してくれるのを見守るだけ
こんな関係を目指してます。

着果制限

あまくて、おいしい果実を育てるために、
1本の樹に生らせる果実数を制限しています。

果実をおいしく甘く育てるには、
葉っぱで光合成によって生産された養分を
充分に果実に注ぎ込まれるように
良い枝にできた良い房だけを残して
余分な房を摘果します。

残った房に、養分を集中させて、おいしく育てます。

摘芯

あまくて、おいしい果実を育てるために、
新梢先端の生長点を摘みます。

生育期間の適切な時期に摘芯することで
枝、新葉の生育に使われる光合成養分を制限して、
果実に多く配分されるようにします。

誘引

主枝から今年度発生した新梢を、
果樹棚に留めていきます。

あまくて、おいしい果実を育てるには、
葉っぱで生産された光合成養分がたくさん必要になります。

葉っぱ同士が重なりあわず、
太陽光を最大限に活かして、
いっぱい光合成できるようにします。

房つくり、摘粒

1房につける果粒数を、適正な数にすることで
まるくて大粒に仕上げていきます。

少しゆるめに摘粒して、
自然なカタチになるようにしています。

見た目もおいしさの一つとして
ていねいな仕事を心がけています。

栽培品種

ぶどう以外の果樹栽培にも挑戦中!

すもも(プラム)

貴陽、太陽、李王、スイートかれんなど!

イチジク

ロードス、ロングドゥート(バナーネ)など!

大幸農園の想い

うまい。ぶどうをつくりたい!
うまい。ぶどうを届けたい!
うちのぶどうで、みんなに笑顔を届けたい!