長野県東御市の豊かな自然の中で
ぶどうを栽培されているおがわら農園さん。

今回は、おがわら農園さんを取材し
秘められたこだわりや想いをご紹介します。

実は昔、近隣に住んでいたこともあり、とても懐かしい気持ちになりました!

農園の標高

おがわら農園さんの場所は東御市です。
山々に囲まれた場所で標高700mのと高い場所にあります。

実は、これこそが重要なポイント。
果物は本当に繊細で標高が高いと霜にあたり
そのほとんどがダメになってしまいます。

標高700mこそがギリギリライン!
これ以上高いと、気温も低く霜もでやすく
果樹園は難しいと言われています。

そして、標高700mは
寒暖差が非常にありこの温度の差が
甘く濃厚なぶどうにしてくれます。

確かに、見渡すと果樹園があるのはおがわら農園さんだけ!
この標高差を見極めたおがわらさんさすがです!!

未来を見据えて

この写真の樹は樹齢25年。
今までおがわら農園さんを支えていた巨木です。

今シーズンが終わったら
感謝の気持ちを込めて伐採を予定しています。

生産者さんの愛情が詰まったぶどうの樹に感謝です!

そして、この写真の樹は樹齢4年になります。

新たにおがわら農園さんを支える
立派なぶどうの樹になるように愛情を注ぎ育てています。

樹を切る。言葉では一言で済みますが、果樹園さんにとっては一大決心。
感慨深いものがありますね。

農園の拡大

こちらはシャインマスカットの樹です。

まだ2年目と若いですが
丁寧に育ててらっしゃいます。

どうやら、H型整枝といって
H型に果実を実らせる方法らしいです。

作業効率が格段にあがるだけでなく
より果実の管理が一本一本できるため
美味しいぶどうに育てられるそうです。

2年後には、きっとシャインマスカットがたくさん実ってますね!
楽しみですね~!!

実食!!

おがわら農園さんの立派な巨峰!

いただきます!!!

はいッ!美味い!
実を房から取った瞬間に漂う濃厚な香りに
口に入れた瞬間の濃厚な甘み!

噛むとシャキッとした食感に
爽やかな酸味で無限に食えるぶどうです。

一粒一粒の大きさもあり食べ応えは抜群。

濃厚な巨峰が食べたい方は
ぜひ、お試しください。

家族のみんなで食べたら、もはや戦い。
ものの数分でごちそうさまでした!!