本場弘前のりんご。
ポムの木さんのこだわりと想いを
ご紹介いたします🍎🍏

りんごの販売は
毎年9月から開始予定です🚚

りんごのご紹介

ふじ

シャキッとした食感に強い甘みのリンゴ🍎

つがる

青森県発祥の「つがる」は酸味が少なく、
甘さとジューシーさが特徴🍎

ジョナゴールド

爽やかな酸味と甘みのバランスが絶妙!
甘酸っぱいりんごです🍎

紅玉

小ぶりで真っ赤っ赤なりんご。
酸味と香りが良い🍎

木の管理のこだわり

何年も経ってしまったリンゴの木は
弱り切ってしまい病気にかかりやすくなってしまいます。

他の木に伝染しないよう
毎日欠かさず木の健康を確かめ
植え替えが必要であれば、
根っこからしっかりと抜きます。

何十年も頑張ってりんごを
生らせてくれた木に感謝です!! 

受粉のこだわり

受粉はマメコバチを主体としています。
マメコバチはミツバチよりも小さく
針を持っていない蜂です🐝

りんごの受粉を手伝ってくれる働き者で
人工授粉のように手間がかからず
自然受粉が出来るので
木や枝に負担がかからない方法です。

蜂と木が共存しながらなるりんごは
まさにめぐみです。
一つ一つ丁寧に受粉してくる蜂に感謝です!

最大限の甘味のこだわり

最大限の甘味を引き出す葉取り作業

本来、りんごの色付けをするには
日光に当てると真っ赤なリンゴができます。
余計な葉っぱを取り、日光に当てるのですが
葉っぱを取りすぎると光合成がしにくくなり
りんごの成長の妨げにもなる可能性があります。

木の一本一本の
角度・日照時間・当たり具合等を
細かく確認しその木に合った
葉取りを行います。

これにより、
りんごは赤くなりつつ光合成も行えるので
最大限の甘味をつけることができます。

井上さんの想い

園主の井上さん

りんご栽培は年間を通して、
いくつもの作業があります。
そのどれもが美味しいりんごを
作る上で欠かせない作業です。

りんご作りに携わりまだ4年目ですが、
美味しいりんごを作る為に
多くの地元の方に勉強させて頂いています。

りんごは比較的、病気や害虫に弱く
有機栽培はとても難しいので、
肥料や農薬、その他の作業を
一つ一つ家族の手で行っております。
私たちは一つ一つのりんごに
「まごころ」を込めて栽培しています。

形も大きさも違い、
規格外品も多く出てしまいます。
その様なりんごを加工する事で、
捨ててしまうりんごが無くなるように。
家族の努力を無駄にしないように。
りんごジュースにする事で
皆さんに召し上がってもらう機会が増えればと思います。

機械導入や僕たちの技術向上で
働く家族や手伝いに来てくれる人が
より働きやすくする為に
りんごの品質を落とす事なく
園地を作っていきたいです。