長野県長野市でミツバチと真正面から向き合い
本当の「国産ハチミツ」にこだわりばがら
”がむ”しゃらに頑張っているがむてん養蜂さん。

ここでは、がむてん養蜂のこだわりや想いを
ご紹介いたします。

ハチミツの種類

がむてん養蜂はそばハチミツになります。

真っ白いそばの花畑から採れるそば蜜は真っ黒。
日本では透明で香りが薄いニセアカシア蜂蜜が一般的ですが、ニセアカシア蜜の採蜜作業が少しでも遅れてしまうと、 そこにニセアカシアからやや遅れて花が咲く、そばの花の蜜が混じります。透明度が売りのニセアカシア蜜が、黒ずんだ色になり、 そして強い香りまで付いてしまう…。
そうなると『アカシア蜂蜜』として売ることができません。 『甘いものが贅沢品』だった頃の時代、養蜂家にとってそばハチミツは 『仕方がないから売る』ような扱いだったんです。

そういったことから、誤解されやすいそばハチミツですが、本当はすごい可能性を持っているハチミツなんです!

そばハチミツの特徴

そばハチミツって実はすごいんです!

  • 鉄分豊富

そばハチミツには一般的なハチミツに比べてミネラルが多く、特に!!鉄分は約5倍含まれています!女性や貧血気味な方におすすめです!

  • ハチミツなのに蕎麦の栄養!

蕎麦の花から採れるそばハチミツはポリフェノールの一種であるルチンが多く含まれています。抗酸化力やビタミンCの吸収を助けることから、エイジングケアや美肌サポートに期待ができます。

  • 個性的な味は料理に深みを!

深いコクと濃い味、そして少し苦味があるそばハチミツですが、ヨーロッパのパティシエの間では高級食材としてよく知られている銘柄です。さらに料理のアクセントとしても最高のパフォーマンスを発揮します!基本的に濃い味の料理に合わせるのがおすすめですが、アイスクリームやプリンなどのデザートに直接かけても美味しいですよ!

徹底的なこだわり

非加熱

日本に流通されているハチミツの大部分は輸入が多いため加熱されています。
また、量を取るために完熟を待たずに採蜜するので、甘みや水分が抜け切れていないので加熱されています。

がむてん養蜂では、完熟後に採蜜するため水分も抜けきっており加熱する必要がありません。さらに不純物をろ過する際にも加熱せず時間をかけてろ過します。そのために、ハチミツの栄養・蕎麦の栄養や有用酵素を丸ごと残すことができ、香りや甘み旨みが段違いです。

防腐剤等は一切使用しない

養蜂において、巣箱交換のコストを削減するために防腐剤を塗り長ーく使い続けることもできます。防腐剤の中にも防虫剤成分や発がん性物質が入っているものも多く蜂や人にとって悪影響を及ぼします。

蜂の健康、大切な人の健康を考える中で、そういったものは一切使用せずにハチミツを作ることこそが望ましいです。

巣箱は最長でも3年で入れ替える

巣箱は野ざらしなので、防腐剤を使っていないためどうしても壊れてしまいます。
蜂にとって良い環境で過ごしてもらうため定期的に巣箱を交換します。

もちろん、コストはかかってしまいますが巣箱は長く使っても3年で必ず交換することで、蜂の快適な環境の維持に努めています。

ハチミツの採蜜方法

完熟後に巣箱から取り出します

蜜ブタを丁寧に切り取ります

遠心分離機で蜜のみを採取

濾過して完成!!

この黒さと粘度が特徴です!
そばハチミツをぜひ味わってください!!

がむてん養蜂の想い

国産の安全なハチミツの提供とミツバチの健康には何が必要か、と日々考えながらミツバチと向き合っています。

例えば『純粋はちみつ』といっても、糖度を高めるために加熱して水分を飛ばした製品や、砂糖水を与えて、ミツバチの消化酵素によりショ糖が分解されたものも含まれてしまいます。

ミツバチの飼育環境も、直前まで薄い板の表面にクレオソート(発がん性物質です)を塗って何十年も使っている巣箱に飼われていても、
出荷時に中身だけを新品の巣箱に詰め替えるので、それまでどんな状態で飼育されていたのか判らないものが普通に販売されています。

がむてん養蜂では、「ハチミツは加熱しない」「巣箱は最長でも3年で入れ替える」「防腐剤の類は巣箱外側だろうと使用しない」などのこだわりを持っています。

『大切な人にどんなものを食べてもらいたいか』『好きな生き物はどう飼いたいか』が
がむてん養蜂の基本です。