⻑野県の飯綱町でグリーンアスパラとりんご園を営んでいるITO果樹園さん。

ここでは、ITO果樹園さんのこだわりや想いをご紹介いたします。

私たち3つのこだわり

超減農薬栽培への挑戦!!

お客様のため、地球のため、自分のためにできる限りの減農薬で栽培をしています。
現時点では、長野県の環境にやさしい農産物認証30%減農薬栽培をしております。
また、今後も減らし続けるチャレンジを行っていき、更なる安心と安全にこだわって、農産物の栽培を行って参ります。

持続可能な農業へ!!

気象変動が激しい現代において、様々な害によって⽣産者が苦境の現状に⽴たされています。
そこで私達は、5G:5つの害( 台⾵害・⿃獣害・凍霜害・雹害・⽔害)から農産物を守るシステム開発を⾏なっていきます 。
SDGsの理念に基づいた5G全天候型農業⽣産システムの普及を⽬標に、安定した農産物の⽣産性を⽬指します。
また、農業の持つ物質循環機能を活かし生産性との調和に留意しつつ土づくりなどを通じて化学肥料・農薬の使用量による環境負荷を軽減して持続可能な農業が⾏えるよう努⼒して参ります。

見える農業を目指す!!

通常の栽培では現場の様⼦は余り⾒えない事が殆どですが、当園ではありのままの現場の作業状況や、農薬散布時の薬剤使用量、施肥環境など様々な事を皆さまに極力お⾒せして行きます。

結果、お求め頂くお客様が安⼼・安全をしっかりと認識したうえで選択が出来る様な農作物の提供を⽬指して参ります。

LINE UP

premiumパインアップルサンふじについて

当農園ではほんのわずかしか採れない、農園オリジナル品種「premiumパインアップルサンふじ」を栽培しています。

当園のパインアップルサンふじは、サンふじ品種ですが、果実内に蜜が霜降り状に全体に入り、パイナップルを思わせる風味と味の大変珍しいりんごです。当園としても、珍しいりんごなので、大切に維持管理をしています。

ITO果樹園さんの想い

当果樹園は⻑野県の飯綱町(⻑野市から約20km程北側)に位置し、 北信五岳の飯綱⼭の麓に広がる⽐較的なだらかな場所にて、りんご園を営んでおります。
飯綱町はりんごの⾥として有名な地域で、この地でりんご栽培を営み始めて早70余年、 お爺さんの代から受け継いで来たリンゴ農園です。
時代の移り変わりにより、栽培する品種も少しづつ変化し、 今では「シナノリップを始めとする、サンつがる 、シナノスイート、秋映、千秋、紅玉、シナノゴールド、王林、サンふじ」と、様々なりんごを減農薬で栽培しています。

当園では、消費者の皆様に安心してりんごを食べて頂く為、農薬は極力控えて散布をしています。
現行では、JAの減農薬研究会に所属して長野県の環境にやさしい農産物認証30%減農薬でりんごの栽培をしておりますが、平成27年からは、ご縁のあったテネモス国際環境研究会様との巡り合わせで、自然の仕組みを栽培に活用する事で、農薬使用量を25%減らす事に成功。
その他、散布量も通常基準の3分の1まで減らしています。
結果、今では農薬アレルギーのある方も安心してお召し上がり頂けるまでになりました。

また、一部の圃場を除き化学肥料や、除草剤も使用せず、米糠と鶏糞による施肥と、草生栽培で草刈りにより自然の肥料を畑に与えて、自然のサイクルになる様心掛けています。
これからも、更なる安心・安全にこだわり日々りんごと向き合ってまいります。
一人でも多くの方に当園のエネルギーの高いリンゴを味わって頂くため、日々愛情を込めてリンゴ栽培に精を出しています。