岡山県井原市の標高400mの高さで
ぶどうを栽培されているゆのき農園さん。

ここでは、ゆのき農園さんの
こだわりや想いをご紹介します。

プロモーションビデオ

ゆのき農園さんがこだわりを持って
一つ一つ厳しく丁寧に育てたぶどうたち。

その大きさや色艶が分かると思います。
短いPVですがご覧頂ければ幸いです。

ぶどう栽培に適した環境

岡山県井原市の特有な気候と地形を利用し
特別なぶどうを栽培しています。

標高が生む寒暖差

ぶどうの産地、岡山県井原市で栽培しています。
その中でも、芳井町は標高が400mあり、
昼夜の寒暖差が美味しいぶどうを育ててくれます。

日照時間

「晴れの国おかやま」
その名の通り日照時間も長いので
たっぷりと太陽からの恵みをもらい、
緩い傾斜のある畑のため排水条件も整っています。

基本を忠実に、そして丁寧に

基本的な栽培管理をまず徹底することです。
そして、それぞれの作業に適期があり、
そこを見極めてより丁寧に管理しています。

摘穂・摘果

ぶどうがまだ赤ちゃんの頃から
すでに選別は始まっていて将来的な房型を想像して
エリートだけを残していきます。

ゆのき農園では間引きをルール化しています。
知識と技術、丁寧な栽培管理によって
完成されたぶどうになります。

誘引

枝も葉も育つにつれて太陽に向かって伸びていきます。
その後の作業効率を良くするため、キレイに並べます。

また、枝管理をすることで
葉っぱ1枚1枚に光を当てしっかりと栄養補給します。

摘芯と副梢管理

枝先をちょんぎり、
葉っぱの枚数を制限する作業のことです。

養分を房に集中させるためです。
糖度や粒の太りに関わるのでより甘く粒が大きくなるために
大切にしている作業のひとつです。

自慢のぶどう

大きさ比較

ゆのき農園の想い

良い葡萄作りのためには様々な要素があり、
常にチェックしながら栽培しています。

もちろん、土づくりも徹底的に。丁寧に。

その一つ一つの作業全てが
食べた皆様にゆのき農園のぶどうで笑顔になってほしいから。

どうぞ、特別なぶどうをご堪能ください。